任意整理後にローンを組めるのは何年後?

任意整理後にローンを組めるのは何年後?

MENU

任意整理後にローンを組めるのは何年後?

自動車や教育ローンなども借金に入りますが、任意整理ではこのローンを外すことができます。
例えば、交渉によってローンの利用分と貸金業者の借金を分けて整理することができるのも特長です。
その他、保証人が付いている借金も外すこともできます。
任意整理以外の方法では外すことはできないでの、今後の影響や保証人との関係を考えるのであれば、この方法です。
同じ和解の方法として特定調停もありますが、こちらは任意整理と違い裁判所を通すため、書類作成も必要になり、調停日などには出頭することになります。
債務の件数にもよりますが、ローンを含めて10件近くになると調停日が2日にまたがることもあります。
もちろん、土日には対応していませんので、仕事を休んでの出頭となります。
こうした手間がないのが任意整理で、代理人である弁護士・司法書士にお任せするスタンスになります。
ただし、債務の内容でローンが換金目的のものであった場合などは会員規約にも抵触し、詐欺的な行為にもなるので和解は難しくなります。
通常の借り入れであれば、和解は進みますが、日が浅いものについては交渉がこじれることもありまし、減額幅も小さい場合があります。
また、利息制限法に基づく減額が主体であるため、キャッシング以外の債務はメリットが薄い場合もあります。
借り入れたキャッシングを中心に減額し、ローンは今後の利用を考えて支払い続ける、任意という言葉の通り、整理したい債務を絞ることも任意整理では可能です。